*コピー印刷は不要です。レンタル時にお渡しいたします。メーカーの手順書の参考としてご利用下さい。
![]() |
@テント設営場所の石などを取り除き、風上の2ヶ所からペグ打ちする。 Aブルーシートをテントの下にもぐりこませるようにして敷く。はみ出す場合は、はみ出した部分をテントの下に折り込む。 Bポールをスリーブに押し込むようにして通し、先端を先に足元のピンに差し込み、ポールを湾曲させながらテントを立ち上げ手前の足元のピンに差し込みます。 *この時、スリーブを手前に手繰りながら湾曲するとスムーズ。ポールの跳ね返りにも注意して。顔や身体はポールの正面から外した体勢で。 Cフックをかける。 Dこれでテント本体が立ち上がります。 |
![]() |
@フライシートの裏側にリッジポールを差し込むポケットがあるので、ポールを差し込む。 A途中にもマジックテープがあるので留める。 B足元のDリングにフックを風上側の2ヶ所に止め、テント本体を覆うようにして、反対側のフックも留める。テント本体のポールとマジックテープで固定する。 Cフライシートの連結側を開き、フロントポールを両側の足元のピンに差し込み、フライシート内側のマジックテープで固定します。 *このとき連結側にする方はフライシートにロゴがあるので向きを考えてセット。 |
![]() |
@テント足元4隅のペグをあらためてしっかりと打ち込み、、フライシートのラバーループもペグ打ちする。ペグは先に場所を計り打ち込んでからループをかけると自分の手をハンマーで叩く事故もないはず。ペグの場所はテント本体とフライシートが離れた状態でテンションがかかるところ。 Aフライシートにロープをかけ、ペグで固定する。ペグのポジションは直線状にするとよい。これも場所を決めて、ペグを先に打ってロープをかけると楽。両端のロープの向きはテント中心点を放射状に向けた線上。 Bテント内はインナーマット・銀マットを重ねて使ってください。 |
![]() |
次はスクリーンテント。 @赤テープのルーフポールをスリーブに通し、ジョイントの小さい口に差し込む。 A黄テープのルーフポールをスリーブに通し、ジョイントに差し込む。このジョイントは固定されていないのでフックにかける。小さい口がルーフ側を向くように。 B黄テープのルーフポールとジョイントでつながるスタンドポールはクロスさせて足元のハトメの穴に先端を差し込む。クロス部分はテープを結んで固定。赤テープの方はクロスはありません。 Cこれで、スクリーンテントは立ち上がります。テントとの連結があるので、ペグ打ちはまだです。 |
![]() |
@連結面のファスナーを全開にし、ループで留める。 Aテントの足元のペグを一旦外して、スクリーンテントの足元をもぐりこませる。スクリーンテントの連結口をテントの連結口の上にかぶせるようにして、ポジションを決める。 B改めて、テント足元のペグを打ち直し、スクリーンテントのペグ打ち、ロープでの固定を行う。 これにて、完成。パチパチ。 慣れると15分程度でできちゃうよ。 |
![]() |
楽しいキャンプの後の撤収。ちと寂しい気分での作業。 まずは設営と逆の順序で作業。ロープをはずし、風の方向に注意して風下のペグをはずし、ポールをテントからはずします。このときに数を確認しながら作業してね。 お悩みはたたみ方でしょうか。フライシートから説明します。これはスクリーンテントも同じ形状なので、スクリーンテントもこれを参考にしてね。 @まず、ファスナーを全部閉めること。ルーフ部分を頂上にして広げます。鳥が両翼を広げている感じ。 Aその翼の部分を内側に折り込みます。 B中心線に向って、もう1回内側に折り込みます。 C内側に重ね合わせて、ロール状に巻いていきます。 |
![]() |
@同じくファスナーを閉めるのが基本。ですが、すこし開けておいて。最後、巻くときに中の空気の逃げ口が必要なので。 テントは広げても四角なので簡単。 A内側に中心線に向って折り込みます。 B巻き込む前に先に巻いたフライシート、ポールを置いて一緒に巻き込んで行きます。 Cバッグを上からかぶせるようにして、バッグに収納します。 *どうしても収まらないときは無理しないで、バサッと返却していただいて結構です。こちらでメンテナンス作業がありますので、どちらにしても取り出します。 |
閉じる
Copyright 2006 Nature Freak All Rights Reserved